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「ほぼ日」上場で億万長者の糸井重里、妻・樋口可南子とは“ほぼ日”別居中!?

2017年3月21日 13時00分 (2017年3月22日 18時00分 更新)

 コピーライターの糸井重里氏が、ウハウハだ。代表を務めるウェブサイト運営会社「ほぼ日」が16日、東証ジャスダックに上場。買い注文が殺到したため売買が成立せず、上場2日目の17日に、ようやく売り出し価格の2.3倍の5,360円で初値が付いた。

「ほぼ日」はネット配信する「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営や「ほぼ日手帳」などオリジナル文房具の企画販売を展開。1998年6月にオープンし、現在は1日のアクセス数は100万件を超える。上場で糸井氏が一夜にして手に入れた金額は、ゆうに億を超える。一体いくら稼ぐつもりなのか……。

 糸井氏の妻は「ソフトバンク」のCMでおなじみ、女優の樋口可南子。2人は10年以上も公然と不倫を続けたのち、93年に結婚した。子どもはいない。

「夫婦仲は今も円満です。ただ、子どもがいないのでお互いやりたいことをしている感じですね。樋口さんの姿はソフトバンクのCMでしか見たことありませんが、それもそのはず。彼女はあのCMのギャラだけで1年を悠々自適に暮らせるので、他の仕事はほとんど断っているんです」とは芸能プロ関係者。

 樋口の趣味は海外旅行で「1年の大半は欧州で暮らしている」(同)という話もあるほど。“ほぼ日”別居と言ってもいいが、これに夫も糸井が文句を言うことはないという。夫婦で稼ぎまくり、やりたいことをやる。ストレス社会とは無縁の場所にいるようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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