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平手友梨奈が欅坂46のセンターにいる理由。何が彼女を輝かせているのか?

2017年4月3日 06時00分 (2017年4月29日 15時01分 更新)

最新シングル『不協和音』のパフォーマンスより。ラスト、欅坂46を象徴する“坂道マーク”のフォーメーションを組むシーンで、平手友梨奈はまるで刃物の切っ先のようにも見える

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4thのMVの撮影では、てち(平手)のソロシーンを横で見ていて鳥肌が立ちました」(菅井)

「今のてちって、何テイク撮っても、毎回パフォーマンスが違うんですよね。普通、何度撮り直してもその場で変えられることなんてそんなにないと思うんですけど、1テイク目、2テイク目、3テイク目……って、ぜんぜん表現が違うんです。4thで久しぶりにてちの後ろに立ったとき、まずそのことにビックリしました」(守屋)

踊るたびに変化していく平手友梨奈。欅坂46のデビュー以来、ほとんどの楽曲の振り付けを担当しているダンサーのTAKAHIRO氏は、彼女に初めて会った頃の印象をこう語る。

「当初、平手さんのパフォーマンスはずば抜けている、と感じたわけではなかったです。のみ込みの早さも身体能力も平均的。ただ、グループに対する思い入れというか、“欅坂46に対する敬意”はとても強く感じました」(TAKAHIRO)

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(構成/西中賢治 撮影/佐賀章広)

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