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綾瀬はるか 視聴率不振の『精霊の守り人』で見せた意外な姿

2017年4月21日 06時00分 (2017年4月24日 11時13分 更新)



4月15日、NHK大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』の打ち上げが都内のホテルで行われていた。



NHK開局90周年を記念して、全3部作で放送される同作。3年にわたる超大作となっているが、2作目となる今シーズンの最終回視聴率は6%と大不振。それもあってか、会場は物々しい空気に包まれていたという。



そんな逆風吹き荒れるドラマだが、主演の綾瀬はるか(32)はロケ現場でスタッフも驚くほどの熱演ぶりを見せていた。



「短槍を武器に戦う凄腕の女用心棒・バルサを演じた綾瀬さんは、昨年放送されたシーズン1から肉体改造にはげんでいました。毎日200回の腕立て伏せに30回の腹筋を5セット。それらをロケ中は欠かさず行っていたんです。今作も派手なアクションシーンは健在で、生傷が絶えなかったといいます。それでも彼女は持ち前の明るさで、共演者だけでなくスタッフと交流。気さくに声をかけるなどして、現場の雰囲気づくりにも奮闘していました」(前出・テレビ局関係者)



現場をまとめ上げていった綾瀬だが、視聴率アップの誓いもむなしく残念な結果となってしまった。だがこの日の打ち上げでも、彼女は笑顔を絶やさなかったという。



会場に高良健吾(29)や高島礼子(52)、東出昌大(29)など豪華出演陣が勢ぞろいするなか、綾瀬は開演時間の19時直前に登場。主人公の傭兵マントさながら、ベージュのコートをなびかせ颯爽と姿を見せた。



「高島さんはじめ、女性陣は春らしいドレッシーな装いの方が多かったのですが、綾瀬さんは意外にもパンツスタイルと控えめ。

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コメント 8

  • 匿名さん 通報

    こんなこともあるさ。でも綾瀬さん、これからもがんばって!

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  • 匿名さん 通報

    キャストの問題ではない。設定に対して全て日本人で演出することに違和感がありまくりだからだ。日本でファンタジーは合わない。

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  • 匿名さんニャ 通報

    見てないけど応援してるニャ 原作ママの話だったら見てたニャ

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  • 匿名さん 通報

    200回の腕立て伏せねぇ~、どんな腕立てなのかチョッと疑問。イメージしているものとは多分違うだろうな。

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  • 匿名さん 通報

    日本のドラマは毎回同じような女優とか俳優で層が薄く飽きた感じがする。もっと新人とか無名に近い役者を出すべきと思うが、狭い芸能界全体に問題があると感じる。

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