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出足低調…木村拓哉「無限の住人」がカンヌ映画祭に出品する意味とは?

2017年5月7日 18時15分 (2017年5月8日 18時03分 更新)

 元SMAP木村拓哉が主演を務める映画「無限の住人」が4月29日に公開され、2日間の動員成績は6位。宣伝のために異例とも言える数のテレビ番組に出演し、全国を駆け回るなど、木村の並々ならぬ入れ込みも話題だっただけに、厳しい出足と言えるだろう。

「周りが木村をもり立てるのに必死だったようです。公開前に世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭で公式上映されることが決まり、木村も喜んでいると報じられました。しかし、賞にノミネートされたわけではなく『アウト・オブ・コンペティション部門』。つまり賞レースには関係ない、一般作品として上映されるだけなんです。娯楽的に面白いものを上映するための枠ですね。もちろん、どの映画でも出品できるわけではなく、過去3度招待されている三池崇史監督のおかげとも言われていますが、つまりはハクをつけるための出品ということでしょう」(芸能ライター)

 今年のカンヌ国際映画祭は5月17日に開幕する。今はSNSで評判が一気に世界に広まる時代。現地で好評価をもらって、観客動員のカンフル剤にしたいところだ。

伊藤その子

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コメント 20

  • 匿名さん 通報

    観た評判はいいから、徐々に見てもらえると思うよ。期待してなかったけどよくて逆に驚いたぐらいだったし。観てよかった。

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  • 匿名さん 通報

    どうせ今は何やってもたたかれるんだろうけど、万次は、やっぱりすごかったなあ。

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  • 匿名さん 通報

    外人が好きそうな映画だった。

    26
  • 匿名さん 通報

    ちょ、まてよ。冷静に判断して、大根演技だろうが。またまた、オオコケを共演者のせいにするなよな。

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  • 匿名さん 通報

    同世代の俳優、例えば竹野内豊や西島秀俊、堺雅人等々と比べると、木村は、あまりにも演技力やオーラが無さ過ぎ。所詮アイドル崩れのタレントでしかない。

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