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乃木坂46齋藤飛鳥、MONDO GROSSO『惑星タントラ』のボーカルで新境地

2017年5月20日 08時47分 (2017年5月25日 17時20分 更新)

写真集『潮騒』での齋藤飛鳥(出典:https://www.instagram.com/asukashiosai)

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大沢伸一のソロプロジェクト・MONDO GROSSOが6月7日にリリースするアルバム『何度でも新しく生まれる』の収録曲『惑星タントラ』で、齋藤飛鳥がボーカルを担当することが分かった。ミュージックビデオも公開され乃木坂46とは違った世界観の楽曲と映像が味わえる。彼女にとって大きな一歩になる作品と言えそうだ。

MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)はイタリア語で「大きな世界」を意味する。その名の通りジャンルにとらわれない楽曲にトライしてきたが、今回は初めて全編が日本語によるボーカルというアルバムを作った。満島ひかりがボーカルで参加したニューシングル『ラビリンス』(4月22日リリース)も収録される。他にbird、INO hidefumiなど数々のアーティストの参加が発表された。

齋藤が歌う『惑星タントラ』は大沢伸一が作曲、歌詞はバンド「相対性理論」のボーカルでもあるやくしまるえつこ(ティカ・α)が担当している。彼女が文学少女というエピソードからインスパイアされて生まれたというナンバーはMVの映像とともに新たな魅力を引き出しているようだ。

1月25日に発売した写真集『潮騒』では北海道と石垣島で撮影したフレッシュな姿で楽しませてくれた齋藤飛鳥乃木坂46とは違ったイメージの『惑星タントラ』はさらなる新境地を拓くきっかけとなるかもしれない。



出典:https://www.instagram.com/asukashiosai
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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