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「私はホステスじゃない!」テレ朝を退社する青山愛アナの憂鬱は女子アナだけの問題?

2017年6月18日 16時00分 (2017年6月21日 22時55分 更新)

 テレビ朝日の青山愛アナウンサー(28)が今年7月での退社を発表した。すでにワシントンD.C.にある政治学、国際関係学の分野に力を入れている難関大学への留学が決まっているという。だが、このエースアナウンサーの退社は、局内におけるセクハラめいた“女子アナ”扱いがキッカケになっているのではないかと、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 三井物産に勤める父親の仕事の関係で、3年間アメリカで過ごしたのち、京都大学経済学部に進学した青山アナは、在学中からペンシルバニア大学への留学や、モンゴルへのボランティア活動など、海外に関心が向いていた。こうした経験から報道キャスターを志望し、テレビ朝日に入社。『報道ステーション』でスポーツキャスター、お天気担当として活躍するが、昨年4月から『マツコ&有吉の怒り新党』の司会担当となり、報道畑からバラエティ畑へと転身していた。

 傍からは局アナとして順当なレールに乗ったように見えたが、当の青山アナは「アイドルみたいに扱われるのが嫌だ」と周囲に漏らしていたのだという。また『やべっちF.C』の関係でサッカー選手との飲み会に駆り出され、お酌をさせられたり、倒れるまで飲まされたりと“散々な目”に遭い「私はホステスじゃない!」と怒り心頭だったのだという。これらの出来事が退社を後押ししたのだ、と関係者は「文春」にコメントしている。もともと青山アナは7~8年したら退社して海外に出て就職したいという意志も持っていたというが、くだんの出来事は『日本で女性がアナウンサーとして生き抜く』ことがどういうことなのか、彼女が熟考し、退社時期を早めるキッカケになったとしてもおかしくはないだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 16

  • 匿名さん 通報

    青山愛アナが、この様な形で退社したとしても、局側は反省して、それを改める事はしないだろう。

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  • 匿名さん 通報

    青山愛アナが、退職したところで、テレビ局・テレビ界は、何も変わらない。反省もしないし、それを改める事もしないだろう。青山アナの、行動が無にならぬ様、祈りたい。

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  • 匿名さん 通報

    日本の女子アナは,どうみてもホステスでしょう

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  • 匿名さん 通報

    テレ朝の先輩女子アナをみてたら、退社の意を 固めてしまったんだろうな。

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  • 匿名さん 通報

    もう、報道ステーションに出演しても偏見報道ばかりだし、朝の羽鳥の番組でも偏見報道と糞コメンテーターばかりだし、あとは、アメリカ人が好きだからかな。

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