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藤原竜也『リバース』最終回、北海道で番組ベスト14.5%! 宣伝強化が奏功!?

2017年6月19日 20時35分 (2017年6月20日 09時00分 更新)
16日に放送された俳優・藤原竜也主演のTBS系金曜ドラマ『リバース』(毎週金曜22:00~)の最終回が、札幌地区(HBC北海道放送)で平均視聴率14.5%を記録し、番組ベストを更新したことが19日、わかった。HBC北海道放送では初の試みとして、同ドラマにおいて宣伝担当の社員をTBSテレビの宣伝チームに派遣。この宣伝強化も高視聴率につながったとみている。

番組内の最高視聴率は16.1%で、最高値を記録したのは番組冒頭の22時と22時49分の2回。22時49分は、大阪に戻ってパン店で働く美穂子(戸田恵梨香)を深瀬(藤原竜也)が迎えに行くシーンだった。

同ドラマは、初回と第2話は視聴率1ケタと苦戦をしていたが、第3話から連続して2ケタを記録。最終回を目前にしてじわじわと視聴率を上げ、前週の第9話で12.2%を記録し、最終回はさらに数字を伸ばし、14.5%と番組ベストの視聴率を獲得した。また、全19回の平均視聴率は10.9%だった。

HBC北海道放送では、今年2月からTBSテレビの金曜ドラマ宣伝チームに、東京支社で宣伝を担当している社員を派遣して、同ドラマの番組宣伝に注力。ドラマの記者発表や完成披露試写会、『あさチャン!』や『ビビット』『ひるおび!』ほかの電波ジャックなどに帯同し、東京と札幌との情報共有のスピードを速めながら、息の長いPRに努めたという。その効果もあり、同地区での高視聴率、そして最終回での高視聴率につながったとみている。

数字はすべてビデオリサーチ調べ、札幌地区。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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