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ヒロシ、落ちぶれても対応が変わらなかった野際陽子さんへの感謝

2017年6月20日 05時00分 (2017年6月21日 04時13分 更新)
ヒロシ

 6月13日、野際陽子さんが亡くなった。'02年から野際さんが司会を務めていた紀行番組『旅の香り時の遊び』(テレビ朝日系)。



 同番組でロケのアシスタントをつとめていたヒロシが彼女への感謝の気持ちを教えてくれた。



「僕が出始めたころは、売れているピークのときでしたが、番組が終わるころになると世間から“一発屋”と呼ばれ、雑に扱われるようになっていたんです。



 よくある話ですが、売れているときはよくしてくれても、落ちぶれると接し方が変わるじゃないですか。でも野際さんはそんなことがなく、いつも“ヒロシくん、ヒロシくん”と呼んでくれて」



 番組スタッフにも「うちのヒロシをよろしく」と言って回ってくれていたのだそう。



「最初はウソだろう、僕のことなんか見てないだろうと思っていたんですが、本当だと知ってうれしかったですね。僕が番組に出続けられたのは、野際さんのおかげだと思っています」



 こんな贈り物をもらったこともあった。



「バースデープレゼントということで、高級ブランドのスカーフをいただいたんです。すごく感激しましたね。



 でも僕にはスカーフをつける文化がないので、今も大事にとってあります。また会いたいなとずっと思っていたんですが。本当に残念です……」



注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    いい話だな ヒロシはクールに装っているだけだろ 本当は照れ性、良いやつなんだと思うよ キーハンターの頃の野際陽子さんしか知らないが懐かしいな 野際さんはヒロシの本質を見ていたんだとおもうよ

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  • 匿名さん 通報

    人の生き方のひとつと考えれば 落ちぶれたは適切なことばでは無いと思う ヒロシまた見たい。 

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