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森山良子が加山雄三に惚れたきっかけは「船上トイレ騒動」

2017年6月24日 16時30分 (2017年6月25日 10時11分 更新)

加山雄三(左)と森山良子

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【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】芸能人の場合、結婚の決め手とはどんなものが多いのだろうか?

 千原ジュニア(43)が羽田空港の売店で働いていた23歳の女のコと結婚した時の決め手は、意外なところにあった。デートの帰りに彼女にタクシー代として1万円を渡したところ、その残金が後日、封筒に包まれ、領収書とともに戻ってきた。

 考えてみれば、当たり前のことだが、ジュニアは「我々の飲み会に来る女のコは芸能人に慣れていて、タクシー代をこっちが出すのを当たり前だと思っている人が多いから」と、そんな彼女の返金行為に「なんやこれ!? 今までそんなことなかった」と心打たれてしまった。それが結婚の決め手となったのだ。

 くりぃむしちゅー有田哲平(46)の場合も同様だった。

「飲み会の帰りにタクシー代に1万円を出してあげたら、次に会ったときに1万円を持ってきて『自分の意思がないみたいで嫌なので、自分で払わせてください』と返しに来たんですよ」という。有田はその時に「こいつ、ちゃんとしてるな」と思い「こいつなのかな…」と結婚の決意を固めたようだ。

 ホンジャマカ石塚英彦(55)のなれ初めもおもしろい。独身時代、デートでハンバーグの名店に行った時のこと。石塚がハンバーグとライスの大盛りを頼むと、細身だった彼女もすかさず「私も!」とオーダーした。その時、彼女のほれぼれするような食い気に感動し、結婚したいと思うようになったという。

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