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ダイエット本を出版した伊藤かずえの「酒豪伝説」

2017年7月3日 07時00分 (2017年7月4日 10時06分 更新)

(C)まいじつ


女優の伊藤かずえが先日、東京都内でダイエットレシピ本『伊藤かずえが12キロやせたレシピ』の発売記念イベントに出席した。


昨年11月のテレビ番組でダイエットに挑戦したのがきっかけで、200日で12キロの減量に成功したという。昨年まで高校1年生の長女に「デブ! 顔デカ」と毒づかれていたそうだが、53.5キロをキープする現在は「娘のチェックのミニスカートの制服を着られてうれしかった。舞台ならJKでいけそう」と喜んでいた。


「伊藤が実践したのは、料理研究家の柳澤英子さんによるダイエット法です。14品のおかずを作り置きし、1週間で食べ切るというもので、食べる順番を守れば、食べていけないものも、量の制限もないのが特徴です」(芸能ライター)


そもそも伊藤がダイエットに挑んだのは、大の酒好きのうえに、年齢を重ねて痩せにくくなったためというが、この酒好きが尋常ではない。


 



■ 付いたあだ名が「伊藤ざるえ」


「芸能界きっての酒豪として知られています。20代前半はカクテル好きで、その後は日本酒にはまり、ワインブームのときは赤ワイン、現在は焼酎がお気に入りといいます。出かけるときはマイ水筒に焼酎の原液を入れて持ち歩き、仕事終わりには必ず焼酎の缶チューハイ割を飲むそうです。そのときのつまみはカリカリ梅や乾燥梅昆布と、いかにも飲んべえらしいもので、“伊藤ざるえ”という異名まであります」(同・ライター)


そんな伊藤は酒以外にもユニークな素顔があるという。


「ハンドメイドはプロ級で、ミシン4台を使い分けて洋服やアクセサリーをつくり、刺繍も得意です。また27年前に購入した初代の日産シーマを乗り続けており、『シーマン』と名付けて、車庫に入れるたびに『きょうも無事故でありがとう』と話しかけるといいます」(同・ライター)


エピソードには事欠かない人物だ。


 

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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