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GLAY『シン・ゾンビ』とスピッツの意外なつながり HISASHIが曲作りの経緯明かす

2017年7月30日 16時30分 (2017年8月4日 14時00分 更新)

GLAYニューアルバムのオリコン1位をお祝いされるHISASHI(画像は『hisashix 2017年7月29日付Instagram「エリー有り難う!」』のスクリーンショット)

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ゴジラが大好きな彼は感銘を受けた映画『シン・ゴジラ』から曲名を『シン・ゾンビ』にする。彼女のことを歌っているものの内容は「人間の泥臭さ、ゾンビの方がキレイだと言ってやりたい」というようなメッセージだという。

音ゲー『太鼓の達人』の「ドン」と「カッ」をサンプリングしながら曲を構想していると「ドンちゃん」の声が欲しくなり、声優・ならはしみきにダメもとでお願いしたところ快く受けてくれた。彼女のレコーディングは7分で終ったそうだが、楽曲の随所でポイントとなっているから流石である。

そうやって『彼女はゾンビ』からの経緯を振り返ると、スピッツの『メモリーズ』があってこそ『シン・ゾンビ』が生まれたのだから感慨深い。

8月からは全国のアーケード用ゲーム『太鼓の達人 イエローVer.』にHISASHIによる楽曲『シン・ゾンビ』が仲間入りする。さらにニューアルバムを引っ提げて『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』が9月23日の新潟公演よりスタートとGLAYの勢いはまだまだ加速しそうだ。

高校の頃から好きなアーティストのコンサートを見て、人生が変わるような影響を受けたというHISASHI。「高校なんか嫌だな」と悩んだ時期に「ちょっと頑張れるかも」と思えるようになったという。彼もGLAYのコンサートを「一歩前に出ることができるようなものにしたい」と意気込んでいた。



画像は『hisashix 2017年7月29日付Instagram「エリー有り難う!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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