0

マライア、ストーカーファン撃退も「デブのディーヴァに熱狂できるなんて」と陰口祭り

2017年7月31日 19時26分

 全世界アルバムトータルセールス1億枚を誇るグラミー賞歌手ライオネル・リッチー(68)とのジョイントツアーをスタートさせたマライア・キャリー(47)のボディガードが、バックステージにいたリポーターにけがを負わせたと報道されている。マライア側は「リポーターになりすました熱狂的ファンで、危害を加えられると懸念して引き離した」と説明したものの、「体重120キロ超え」「自力で歩けない」とショッキングに報じられた直後のため、世間から「デブには同情できない」などと冷たい声を浴びせられている。

 80年代洋楽ポップの帝王ライオネルの「All The Hits」ツアーに、90年代を代表するポップ歌手のマライアが「特別ゲスト」として参加することが発表されたのは昨年12月。「笑顔のライオネルが遠くを指さし、マライアが色っぽく横たわる」というツアーポスターは「構図が悪い」と不評だったが、2017年3月から5月にかけて行われるこの夢のジョイントツアーを、ファンは心待ちにした。

 しかし、直前の2月に、ライオネルはツアーの延期を発表。「膝の手術から回復するのに、もう少し時間を要する」という理由だったが、大手タブロイド紙「OK!」は「マライアの身勝手すぎるディーヴァっぷりに、ライオネルが激怒している」と報道。「特別ゲストなのに主役のように振る舞い、ライオネルの2倍の広さの控室を要求。部屋はトロピカルフラワーで飾り、シャンパンも忘れないようにと指示した」「挙げ句の果てに、デュエット中はライオネルのマイクの音量を下げることまで要求」「ライオネルは、『これは自分のコンサートだ』と激怒。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「マライア、ストーカーファン撃退も「デブのディーヴァに熱狂できるなんて」と陰口祭り」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!