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木村拓哉 『検察側の罪人』ロケ現場で見せたカット前後の切り替えがスゴい

2017年8月1日 04時00分 (2017年8月2日 16時13分 更新)
『検察側の罪人』ロケ現場の模様

 7月下旬、都内を走る首都高速道路高架下の空き地に、来年公開予定の映画『検察側の罪人』ロケに臨む木村拓哉の姿があった。この日は珍しく気温30度を下回ったが、猛暑の中で連日スーツを着込んでいる彼にとって、例年以上に熱い夏になりそうだ。



「木村さんは東京地検を舞台にエリート検事を演じます。フジテレビ系『HERO』シリーズで、カジュアルな型破り検事を演じましたが、今回は常に眉間にしわを寄せているようなお堅い役柄。場はピリッとした空気に包まれています」(映画雑誌編集者)



 共演に嵐の二宮和也、ヒロイン役として吉高由里子が出演。ほかにも松重豊や山﨑努、八嶋智人、高架下ロケに参加した平岳大ら演技派が脇を固める。そんな豪華キャストの中でも、話題の中心にいるのが二宮だ。



 ともにジャニーズとして国民的アイドルに上り詰めた2人は、今回が初共演となる。



「かつてSMAPのI元マネージャー、嵐を受け持つJ副社長と、“派閥”があったとされた彼らが対面するのはNHK紅白くらい。またキムタクは、中居正広とは違いジャニー喜多川社長の誕生日会にも出席していなかったことから、嵐メンバーとは交流はなかったはず。まさに“初共演”です」(スポーツ紙記者)



 5月末から6月にかけて出演者、監督やスタッフとの顔合わせが行われ、2人も挨拶を交わしたようだ。



「恐縮しきりの二宮さんに、木村さんは“久しぶり。よろしく”とやさしく声をかけたようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    キムタクなんか!きーーーーーーーーーっ!!!ってなw

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