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土屋太鳳、憧れの人と緊張の初対面「素敵過ぎて胸がいっぱい!」

2017年8月12日 16時00分 (2017年8月14日 07時30分 更新)
公開初日を迎えた映画『フェリシーと夢のトウシューズ』の舞台あいさつが12日、東京・新宿ピカデリーで行われ、日本語吹き替えを担当した土屋太鳳黒木瞳が出席した。

本作は、花の都パリを舞台に、バレリーナになることを夢見る少女・フェアリーの物語を描いたフランスのアニメーション映画。主人公フェアリーの日本語吹き替えを土屋太鳳が、フェアリーにバレエを教えるオデット役を黒木瞳がそれぞれ担当している。

洋画アニメーションの吹き替え初挑戦となった土屋は「海外のアニメーションということで、本当に難しかったです」と演技の仕事とは勝手が違うと実感したそうだが、「この作品に出会えてとても感謝しています。夢を追う時に心がゆれ動く様子とかがしっかりと描かれていて、本当に共感する物語だと思います。なので日本でも間違いなく楽しんでいただけると思ってるので、今日を迎えられて本当にうれしいです」と笑顔を見せた。一方の黒木は、本作をフランスで鑑賞したといい、「フランス語は半分以上分かりませんでしたが、とても幸せな気持ちになったので、改めて万国共通だと思いました」と感想を述べながら「日本語の吹き替えに参加できたことは、本当に光栄なことだと思いました」と出演を喜んだ。

土屋と黒木は、アフレコ時は別収録でこの日が初対面。憧れの念を抱いていたという黒木について土屋は「素敵過ぎて胸がいっぱいです。緊張していましたが、先程黒木さんが『楽しもうね』と言ってくださったので、心が明るくなりました」と尊敬の眼差しを送り、黒木も「映画の役でフェアリーをオペラ座の舞台に立たせるためにレッスンをしたので、初めてお会いした感じが全くしません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    フェリシー、だよ…

    0
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