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阿川佐和子 60代の“新婚の夢”阻んだ「認知症母の老老介護」

2017年8月12日 06時00分 (2017年8月15日 14時48分 更新)



今年5月、6歳年上の元大学教授S氏(69)と入籍した阿川佐和子(63)。



結婚直後には、南仏料理店での夫妻の“しっとりデート”を本誌も目撃。幸せそうな新婚生活が伺えたが――。



「仕事の打合せでご一緒したのですが、ちょっと疲れたご様子だったんです。阿川さんは大作家である父・阿川弘之さんを亡くされて3年経ちますが、じつは90歳になられるお母さまの世話もされているんです。その介護が大変だそうなんです」(出版関係者)



母親の介護については、阿川本人も作家・朝井まかて氏との対談で「母が認知症になりかけた頃に書いたメモを見つけたんですよ」(文藝春秋17年6月号)と病名を明かしている。



「女親の介護ということで、彼女にはお兄さんと弟さんがいるのですが、阿川さんに負担がかかっているようなんですよ」(前出・出版関係者)



若々しいとはいえ、阿川ももう63歳。老々介護は肉体的にも楽ではないはずだ。



だが、そんな愚痴をS氏に聞いてもらえるだけでも彼女は助かっているのだろう。最近のトークショーでは、“感謝の念”も口にしている阿川。



“熟年婚”がいい結果を生んでいるのならば何より――。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    生涯のパートナーと出会えて心に少し余裕ができたのかな?だから大変な介護にも取り組めると思う。まだ63歳老け込む歳ではありません。ご活躍を期待しております。

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  • 匿名さん 通報

    “熟年婚”がいい結果を生んでいるのならば何より――。     女性自身、大きなお世話だ。

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  • 匿名さん 通報

    介護問題は切実。社会活動が阻まれるということは、日本の社会経済にものし掛かる問題。

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  • 匿名さん 通報

    アホばばぁ、クタバレ。

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  • 匿名さん 通報

    一般的に語られる老々介護と一緒に語るのは如何なものかと思います。 本当に大変な思いをされている方に比べ、介護の選択肢は沢山有るでしょうし。

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