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ピコ太郎 今もオファー殺到!一発屋で終わらなかった理由とは

2017年8月20日 20時00分 (2017年8月23日 15時48分 更新)



昨年「ペンパイナッポーアッポーペン(以下PPAP)」で大ブレークした歌手のピコ太郎(54)。同曲の動画がYouTubeにアップされるや、米の歌手ジャスティン・ビーバー(23)が自身のTwitterで「お気に入り」とツイートして一躍知名度がアップ。130カ国以上で配信されその名が世界に知れ渡った。



「昨年下半期の芸能ニュースで注目を浴び、収入も激増しました。ただやっかみからか、『どうせ来年の早い時期に消える』というのが大方の予想でした」(芸能デスク)



だが今年の3月には、日本武道館でのライブを開催。その後は国内で目立った活動はなかったが、ここに来てお堅い仕事のオファーが舞い込んでいるのだ。



先月10日には、東京都庁で行われた「LED電球交換開始セレモニー」に小池百合子都知事(64)とともに出席。公開されたキャンペーン動画では、ピコ太郎と小池知事が「PPAP」の音楽に合わせコミカルにPRしている。



また、同17日(日本時間18日)には米ニューヨークの国連本部で開かれた日本政府主催のレセプションに出席した。



ピコ太郎は、貧困・飢餓の撲滅を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の認知度アップのために大役を拝命。子供たちをバックに「PPAPの“国連バージョン”である「パブリック・プライベート・アクション・フォー・パートナーシップ」を披露。SDGsをアピールした。



「最近の子供たちはYouTubeを視聴するのが大好き。そのため彼は大人から子供まで知名度があり、もはやくまモンやふなっしーを超越するほどの人気ぶりなのです。そのためお堅い仕事のオファーも殺到しています」(音楽業界関係者)



ピコ太郎のプロデューサーでお笑い芸人古坂大魔王(44)は先日、安枝瞳(29)との結婚を発表。運気はまだまだ上昇気味のようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 11

  • 匿名さん 通報

    ベテランなだけに年齢の近い芸人仲間が番組仕切ったりしてんだから一度売れさえすれば生きて行けるっしょ 今までだって生きてこれたんだし・・・若くして売れた1発屋とは違うっしょ

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  • 匿名さん 通報

    ピコ太郎はもうすぐ消えるだろうが、古坂大魔王で生き残れるかどうかだな

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  • 匿名さん 通報

    アホーいえ、コマーシャルとか政府の仕事、レベルアップしてるぞ。

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  • 匿名さん 通報

    最近全然見ませんが?

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  • 匿名さん 通報

    一発どころか、1/3発屋

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