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灼熱の「映画&ドラマの艶ヒロイン」を総直撃!<直撃1>小島可奈子・泪壺

2017年8月22日 05時57分 (2017年8月25日 10時00分 更新)

 抜群のプロポーションを誇った小島可奈子(41)が、生々しいシーンに挑んだのは08年のこと。渡辺淳一原作の「泪壺」(アートポート)で、3人の男を相手にする熱演を見せた。

──映画の撮影が今からちょうど10年前。すでに評価の高い一糸まとわぬ姿の写真集も出していたけど。

小島 グラビアは小人数の撮影ですけど、映画は何十人ものスタッフの前で、しかも、まだ親しくなっていない俳優さんとカラミを撮るんです。それはすごく怖かったですよ。

──初濡れ場でありながら、そのハードさが話題になったほど。周りの反対はなかった?

小島 今の夫とはすでにつきあっていたんですが、彼に「俺は観ないけど、やりなよ」と背中を押されました。そして撮影に入ったら、瀬々敬久監督が男の助監督と2人で、ものすごくリアルなカラミのお芝居をつけてくださったんです。

──男2人ということに、特にためらいもなく?

小島 はい、すごく真剣な表情で。それで初日に早くも濡れ場の撮影に入ったんです。

──緊張する時間を与えず、一気にクライマックスから撮るという気遣いを感じます。その最初の濡れ場は、高校の同僚教師(三浦誠己)に、どこか「なし崩し」の形で抱かれる設定。ジャージのジッパーを下ろされると、豊満な乳房が剥き出しになるというインパクトでした。

小島 私、Eカップだから、そんな大きくないんですよ(笑)。

──いやいや、サイズ以上の重量感。この濡れ場が実に生々しく、最後は「処女喪失」を意味する鮮血まで映し出されました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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