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“関西の女帝”上沼恵美子が抱えていた深刻な「家族問題」

2017年8月23日 10時14分 (2017年8月24日 10時03分 更新)

 上沼恵美子が18日放送された「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ系)で過去の子育ての苦労や葛藤などを語った。嫁、妻、母、職業人のなか、ダントツで大変なのは”母”という役割だと熱弁。「一番楽なのは仕事。視聴率上げるのは自分の力。自分が汗をかけばいい。でも、子どもは自分が産んだからといっても、やっぱり個人。勉強しろといっても勉強しない、朝起きない…。産んだらおしまいじゃない、そこから!」と、関西で数々の冠番組を持つ女帝ならではの視点で息巻いた。さらには、子どもが自身の仕事のせいでいじめられていたことも告白。「家族を巻き込むのが一番つらい。それがわかったときは、(仕事を続けることを)どうしようかとも思った」と、苦悩していたことを明かした。

 息子の学校の参観日では極力目立たぬよう気を使いながらも、保護者のクラス懇談の際は自己紹介の順番がきただけで笑われてしまうなど、タレント仕事をしながらの子育ての気苦労を、笑いを交えて回想。それでも、「働くほうがいい! 自分の世界をちゃんと持ってるっていうのは。だって、人生は1回。自分の人生なのよ」と真剣なまなざしで語った。

「上沼は結婚後一度芸能界を引退して、家庭に入っています。しかし才能を惜しむ周囲からのオファーもあり、長男の出産後に復帰を決意。それでも、家庭を優先するために遠方での仕事は断り続け、手ごわい姑や亭主関白の夫のもと、仕事で多忙を極める中でも家事、二人の息子の子育てと主婦業にも一切手を抜かなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    こういう人達が各々の立場で闘ってきたその積み重ねが、今みんなが人生を選べる基盤になっている。目の前の授業や宿題をやりたくないという理由だけで放棄するのって実はすごくもったいない。

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  • 匿名さん 通報

    ば韓頭地方のみなさん ば韓頭地方のエド田舎モンのみなさん そちらで廃れてコロコロコロコロ犬っころ根性あさましく、こちらに転がって来るのはオヤメ下さい。まったく真心からキムチ悪い

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  • 匿名さん 通報

    おい、くそばばー。お前がそんなんだから、息子は結婚しても直ぐ離婚すんだよ。

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