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ジャニーさんの東京オリンピックへの情熱で気づいた、Jr.が「デビューできない」理由

2017年8月28日 18時02分 (2017年8月30日 15時20分 更新)


 8月25日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)に出演した、ジャニーズJr.のMr.KING with HiHi B少年。

 ユニットを構成する3組は、テレ朝・六本木ヒルズの夏のイベント『SUMMER STATION』の応援サポーターを務め、新曲「スペースジャーニー」を披露した。この時期に『Mステ』で放送される、Mr.KINGを中心としたパフォーマンスは、もはや恒例となった感じがする。もしかしたら、「とっくにデビューしてる」とすら思っている視聴者も、それなりにいるのではないか。

 この日、『Mステ』放送前には、Mr.KING、SixTONESらが、東京・銀座の観世能楽堂で行われたイベントに登場し、それぞれが銀座で上演する舞台の合同会見を行った。この会見で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本のエンターテインメントの中心である銀座で世界をおもてなししたい、というジャニーさんの思いが明らかになり、Mr.KINGの平野紫耀も、「2020年にショーでお出迎えしたい」と語った。

 「相変わらず、ジャニーさんはオリンピック好きだな」「ジャニーズJr.の各ユニットもそれぞれ好調だな」と思いながら、13年に大々的に発表された、大型ジャニーズJr.ユニット、「Twenty・Twenty」構想を思い出した。20人ずつの2組で構成される大型グループで、ネーミングはもちろん東京五輪の開催年「2020年」から。

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