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中村雅俊「“裏切り者雅俊”と報じたスポーツ紙は今でも持っています(笑)」

2017年9月12日 06時00分 (2017年9月13日 05時47分 更新)
中村雅俊 撮影/伊藤和幸

「デビューしてからの40数年で芸能界を取り巻く環境は変わりましたね。俺はドラマでいきなり主演デビューだったけど、今なら無名の新人がいきなり主役なんてありえないでしょ。時代に恵まれてラッキーだったなって思います」



 そう言って目尻を下げながらニコッと微笑(ほほえ)んだ中村雅俊(66)。



 その素朴で温かいキャラクターで老若男女を虜(とりこ)にしてきたが、俳優業と同じぐらい力を注いでいるのが音楽活動だ。



 デビューから43年連続、ツアーを行い、11月25日に開催される福島のコンサートで通算1500回公演を達成する。



「ここまで長く続けてこられたのは運もあるし、出会いに恵まれたのもあります。でも、支えてくれるファンの存在、そして家族ができて養っていこうという覚悟ができたからこそ、頑張ってこられたと思います」



■歌手デビューの話は夢のようだった

 そんな偉業達成にもサラリと答える中村。主演ドラマでのデビューに、デビュー曲『ふれあい』が大ヒット……と瞬く間にスターとなった彼の歴史をあらためて振り返ろう。



 出身地は宮城県女川町。漁業で潤っていた町には200軒近くも飲み屋があり、中村の母親も飲食店を営んでいた。そんな環境が音楽にハマるキッカケになった。



「母親が忙しかったから、毎日テーブルに食事代として200円が置かれていたんです。食事代を100円に抑えて、残りの100円を貯金してクリフ・リチャードといった洋楽やザ・スパイダース、ザ・タイガースなど当時、流行(はや)っていたGS(グループサウンズ)のレコードを買っていましたね」



 そんな音楽を愛する青年だっただけに、歌手デビューの話は夢のようだったと語る。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名 通報

    超絶美人に同感。20代~50代すべての年代ともパーフェクト。洋服でも和装でも最高。

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  • 匿名さん 通報

    超絶美人の五十嵐淳子さんを持ってっちゃったんだもん、「裏切り者」くらい言われたっていいでしょ。わしだったらあんな美人さんと結婚できたら3日で死んでもいいです。

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  • 匿名さん 通報

    ↑ 夕べに死すとも可なり。

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  • 匿名さん 通報

    朝に道を聞かば…論語?

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