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【インタビュー】『チアダン』広瀬すず&中条あやみ 「この映画は自分たちのドキュメンタリーみたいで泣ける」続編に期待も!

2017年9月12日 17時00分 (2017年9月15日 13時51分 更新)

広瀬すず(左)と中条あやみ

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 実在する福井県の高校チアリーダー部が、チアダンスで全米制覇をするまでの軌跡を描いた青春映画『チアダン』。本作でチアダンスに初挑戦し、過酷な撮影を乗り越えた広瀬すず中条あやみが、DVDの発売に伴い、撮影中の思い出深いエピソードや自身の変化、続編への期待などを語った。

-改めて本作を鑑賞し、また撮影を振り返ってみていかがですか。

広瀬 (中条に向かって)自分たちのドキュメンタリーみたいで何回見ても泣けるよね。このシーンの時はこうだったよね…という思い出が全シーンであります。

中条 うん。キャラクターそれぞれでストーリーを動かす場面があるから思い出深いところは人によって違うけど、やっぱり泣けます。撮影中は急に新しい振りが入ったり、振りが変わったりしたので、皆でよく自主練習をしていました。

-皆さんの“やる気”には河合勇人監督も驚いていたそうですが、そこまで頑張れた理由はどこにありましたか。

中条 せっかくだからいいものを作りたいし、自分に負けたくなかったからかな。劇中のダンスは今でも踊れます。忘れたくても忘れられないぐらい練習しました。

広瀬 映画で使われた曲がショップとかで流れると踊っちゃうよね。私は練習に参加できないことも多かったので、皆に負けたくないという気持ちと、完璧主義なので自分に負けたくない、もっと上に行きたいという欲がありました。

-ダンスへのこだわりは撮影中にも表れたそうですね。

広瀬 ラストのアメリカ大会でのダンスシーンは意外とサラッと終わったので、もう1回通しで踊らせてくださいってお願いしました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    「努力しても報われないことはあるけど」うんにゃ。ないんだよ。無駄なことは一つもないってことが、うんと歳をとったらわかるのさ(遠い目)

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  • 匿名さん 通報

    広瀬どんだけゴリ押しだよ(笑)

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