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『過保護のカホコ』号泣感動シーンに賛否両論! 三田佳子の“最期の言葉”が原因?

2017年9月13日 17時50分 (2017年9月15日 08時50分 更新)

 9月13日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第10話(最終回)が放送される。視聴率は、初回から10~12%台で推移し好調を維持していたが、第9話は9.9%と初の2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかしこれは『グラチャンバレー2017 女子2日目 日本対ロシア』の試合が延長したことで、45分遅れのスタートになったからと推測されている。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第9話では、結婚を決意したカホコと初(竹内涼真)が、カホコの母・泉(黒木瞳)に反対されるものの、ほかの親戚たちに結婚したいことを話しに行く。しかし、祖母・初代(三田佳子)の病気は、自分の行いのせいだと泣く祖父・福士(西岡德馬)、離婚することにしたといじける叔母・環(中島ひろ子)、娘のイト(久保田紗友)を勘当したと言う叔母・節(西尾まり)と、みんな自分たちのことで精一杯。

 そんな時、入院中の初代が「家に帰りたい」と言いだす。家に戻った初代はベッドの上で泉、環、節の三姉妹に最後の言葉を贈る。そして、その夜、カホコと初が初代の元を訪れると、初代は初に「うちの家族になって、カホコのことを守ってあげてね」と声をかけ、カホコには姑からもらった大切な指輪を授けると、「カホコ、これからはあなたがこの家の家族のこと守ってちょうだい」と言い残しこの世を去っていった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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