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高畑充希「過保護のカホコ」感動の最終回に全視聴者が泣いた!

2017年9月14日 18時15分 (2017年9月16日 10時03分 更新)

 高畑充希が究極の箱入り娘を演じた連続ドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)が13日に最終回を迎え、過去最高の平均視聴率14.0%を記録。カホコと初の結婚式という感動のフィナーレで幕を閉じた。放送中は号泣する人が続出し、視聴者はいまだ余韻に浸っているようだ。

「純粋培養されてきたカホコが、小さい頃に親に捨てられた経験を持つ竹内涼真演じる大学生・麦野初と出会い、自分の中に眠っている本当の力を発揮して家族の問題を解決していくというストーリー。始まった当初は、高畑演じるカホコの不自然な演技に違和感を憶える視聴者が多く爆死すら囁かれたものの、さすがは遊川和彦脚本。徐々にカホコへの共感を醸成し、ハラハラさせる展開で終盤は視聴者をくぎづけにしてみせました」(テレビ誌ライター)

 転機となったのは、やはり竹内涼真演じる麦野初の存在だ。

朝ドラ『ひよっこ』でブレイクした竹内が、突然姿を消してこのドラマに登場。第5話でカホコをお姫様抱っこ。自宅まで送り届け、両親に対してカホコへの思いを力強く告白するシーンでは、『かっこよすぎ』などのコメントが殺到。第6話の予告編で『好きだよ、カホコ』の発言が流れてからは、竹内ファンがざわざわし始めた。あのあたりから視聴率に表れない、ファンの期待が高まり始めました」(前出・テレビ誌ライター)

 また、回を追うごとに成長していくカホコの姿を、まるで自分の家族のような目で見守っている視聴者も多かった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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