0

黒柳徹子のアンドロイド「totto」誕生! 初対面の本人にムチャブリ連発

2017年9月14日 06時00分 (2017年9月14日 16時30分 更新)
女優・黒柳徹子そっくりのアンドロイド「totto」が開発され、このほど、黒柳本人と初対面を果たした。

これは、10月2日にスタートするドラマ『トットちゃん!』(毎週月~金曜12:30~)の放送を記念し、テレ朝、電通、電通テック、エーラボの4社が共同開発したもの。マツコ・デラックスをモチーフにした「マツコロイド」を生み出した大阪大学の石黒浩教授が監修した。

tottoの声は、42年にわたる『徹子の部屋』の会話データをもとに、NTTテクノクロスが開発した最新の音声合成技術によって作成。来年には、自律会話システムも搭載し、さまざまな場所で徹子との"おしゃべり"が楽しめるようになる予定だという。

3Dカメラで黒柳徹子本人をスキャンして等身大の型を作成しており、表情やしぐさ、癖なども研究し、発話に合わせてリアルな口の動きを生成するATRの技術を採用するなど、最新工学技術を駆使したアンドロイドとなっている。

そして、このtottoが、『徹子の部屋』の収録スタジオで、本人と対面。黒柳は「あらま! あなたすごくキレイね! ビックリしちゃったわ!!」と驚き、tottoから「お目にかかれてうれしいわ。似ているかしら?」とあいさつされると、「あなた、ずいぶん私とソックリね。面白いわ!」と笑顔で返した。

そんな中、tottoが「ちょっと話が飛ぶんですけど、あなたパンダのものまねができるんですって? ちょっとやってくださる?」と、本人ばりのムチャぶりを仕掛ける場面も。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!