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田中みな実の”衝撃グラビア”が波紋?女性ファンが欲しさのチグハグ戦略

2017年9月14日 19時05分 (2017年9月16日 16時47分 更新)

 フリーアナウンサーの田中みな実(30)が、9月13日発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)でセミヌードに挑戦。表紙では両肘で胸の先端を隠した“肘ブラ”を披露している。すでに業界内外で話題になっているが、一方で「本人の意識はあくまでも『女性向け』」(出版関係者)なのだとか。

「田中は表紙と同じ上半身裸の格好で、誌面前半でも“手ブラ”にチャレンジ。また、メインのグラビアページではセクシーなランジェリー姿や、部屋着を“半脱ぎ”しているような格好を公開するなど、アナウンサーとは思えない露出度の高さとなっています」

 田中はインタビューの中で、Eカップの大きな胸がコンプレックスだったと吐露。世間から“ぶりっこ”のイメージを持たれていることにも言及しているが、今では自分のカラダと向き合ってトレーニングやケアを行うようになり、コンプレックスを克服したため、今回のグラビアにも踏み切ったという。

「こうした覚悟が大胆な露出に繋がったのか、男性ファンの間では高い評価を得ているようです。その結果、さっそく複数の男性誌が田中にラブコールを送っています」(同・関係者)

 ところが、田中はこうしたオファーをすべて断っているとか。それはなぜか?そこには田中の思惑があるという。

田中みな実「手触りのいいカラダ」の矛盾

「本人も“ぶりっこ”イメージを口にしていたように、同性ウケが悪いのは自覚しているので、今回の女性誌グラビアで女性ファンを増やしたかった模様。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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