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鈴木砂羽が涙で取材対応、「土下座強要」を否定

2017年9月14日 00時38分 (2017年9月14日 02時09分 更新)
 
女優の鈴木砂羽が、自ら主演・演出を手掛ける舞台「結婚の条件」の初日公演後に取材に応じた。同舞台をめぐっては、出演を予定していた女優が突然降板を発表。鈴木に土下座を強要されたと主張していた。これについて鈴木は、「土下座をさせたことは全くない。彼女の人格や尊厳をめちゃくちゃにするような罵声を浴びせた事実もない」と強く否定。「舞台を作るというのは、長い道のり。いろいろな人がいて感情がある」と話した上で、「演出家として良い経験をさせてもらった」と語った。初日の舞台を終えた胸の内を聞かれると「カーテンコールで何を言うか考えていたけど、(改めて)お客様がいっぱいいるのを見たら急に泣けてきて、(コメントを)うまく言えなかった」と感極まり「見に来てくれたお客様に感謝しかない」と涙を見せた。出席者:鈴木砂羽

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コメント 2

  • 匿名さん 通報

    土下座は、自ら進んでするものでは?

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  • 匿名さん 通報

    そーそー。女優なんだから色んな演技で切り抜けて。

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