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『ひよっこ』有村架純、撮影終了で涙! 最終回は続きが気になる仕上がり!?

2017年9月14日 05時00分 (2017年9月15日 04時47分 更新)
涙を浮かべながら、ヒロイン・みね子として最後の挨拶をする有村 撮影/吉岡竜紀

「せーのっ、ひよっこ!」



 スタッフのかけ声とともに、くす玉のひもを力いっぱい引いた有村架純(24)。日本中に愛された朝ドラがついにクランクアップを迎えた。



「この約1年間を乗り越えられたのは、自分ひとりの力ではなくて、いつでも味方でいてくれたみなさんがいたからだと思っています。谷田部みね子として『ひよっこ』の世界で過ごせたこと、私の宝物です。すごく誇りに思います」



 涙を浮かべながら、ヒロイン・みね子として最後の挨拶をする有村のもとに、すでに撮影を終えた、お父ちゃん・実役の沢村一樹、お母ちゃん・美代子役の木村佳乃を筆頭に、幼なじみの時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)など、大勢の仲間たちが駆けつける。 



「いろんな自分との戦いがありました。毎日、自分の心と身体と向き合って過ごしてきました。つらいとき、悲しいとき、苦しいとき、どんなときにも思い浮かぶのは、みなさんの顔でした。みんなのことが大好きです。本当にお疲れさまでした!」



 この日、最後に撮影したのは9月30日(土)に放送される最終回のラストカット。ヒデこと、同僚の見習いコック・前田秀俊磯村勇斗)と、ふたりですずふり亭から出てくるシーンだった。みね子の最後のセリフはカメラ目線で“またね”。続きを期待させるラストについて有村は、



「今後、『ひよっこ』のみんながどのように生活していくのか、まだ続きが見たいなと思う終わり方なので、すごく気になりますよね」



 放送は大団円まで、あと2週間とちょっと。



「これまで、物語がいろいろちりばめられていたと思いますが、それがひとつずつ回収されていきます。みんな、いろいろな形で報われていきますので、最後まで温かく見守っていただきたいと思います」



注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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