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ジャスティン・ビーバー、マリリン・マンソンに謝罪

2017年9月21日 06時37分 (2017年9月23日 00時00分 更新)
ジャスティン・ビーバー(23歳)が、Tシャツを巡った問題でマリリン・マンソン(48歳)に謝罪した。

ジャスティンは昨年「パーパス・ワールド・ツアー」において無許可でマンソンのTシャツを着てパフォーマンスを行い、それをツアーグッズとして販売、さらにはマンソンの人気に再び火をつけてあげたと発言していた。それに関して後にマリリンはジャスティンを罵っていたようだが、本人から「僕が馬鹿でした」との謝罪を受けたため現在2人の関係は小康状態だという。

ジャスティンは携帯メールを通してマンソンにこう告げたそうだ。

「僕たちはいい関係を保てると思うんだ。もし何かTシャツの件で問題があったなら本当に申し訳ない。本当に自分が馬鹿に成り下がったなって思う。ていうかもともとただの馬鹿なのかも。謝るよ」
「正直僕らは相性がいいと思ってたんだ。僕の悪い癖で。意図してのことじゃないんだ。わかってもらえるといいけど。報道については気にしないけど、あなたのことが好きだしうまくやっていきたいんだ」

マリリンは9月19日に「ザ・ハワード・スターン・ショー」に出演した際、そのメールを読み上げ、自身の返信は次のようだったという。

「大丈夫だ。周りがTシャツがどうこう騒いで、でっち上げの因縁を作ってるだけさ。ひっくり返して、何か一緒にやろう。謝らなくていいし、お前は馬鹿じゃない。いや少しそう思ったりもするけどな」

ところがマンソンは、Tシャツのデザインに関してジャスティンは「大きなミス」をしたとして非難していたのも事実で、当初「奴は自分の名前も載せたそのTシャツを着ながら俺に『あなたの人気に再び火を付けてあげたよ』ってぬかしたんだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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