2

川島なお美さんの3回忌、夫・鎧塚俊彦さんに最近起きた心境の変化

2017年9月22日 16時00分 (2017年9月23日 15時47分 更新)
川島なお美と鎧塚俊彦

 9月24日で川島なお美さんの早すぎる死から2年になる。がんに侵されながらも最後まで舞台に立ち続け、女優としての人生を全うした。



「昨年の一周忌では小田原の一夜城ヨロイヅカファームで『川島なお美慰愛碑除幕式』が行われました。なお美さんは夫の鎧塚俊彦さんが経営するこの店を“私の夢”と言っていたそうです。広大なガーデンを自分の“生まれ変わり”として育ててほしいという願いがノートに綴られていました」(スポーツ紙記者)



 碑には「あなたの作品として美味しくお皿の上にのります」という彼女のメッセージが刻まれている。花や野菜、果実の段々畑に囲まれ、相模湾を見下ろす場所。なお美さんの魂が安らぎを得るための最高の環境だ。



 今年の命日はどんな供養をするのか。鎧塚氏に話を聞いた。



「三回忌は都内のお墓にファンの方とお参りし、女房が好きだったそば屋さんで思い出話をしようと思っています。特別なイベントはないんですが、この日に向けて『川島なお美動物愛護基金』を設立しました。それが妻の夢でしたから。湯川れい子さんが会長を務める動物愛護委員会が母体となっています」



『川島なお美賞』と『川島なお美動物愛護賞』を設け、動物殺処分反対運動で活躍している人を表彰するのだという。基金には、なお美さんが遺したお宝ワインが役立てられた。



「女房のワインを22本チャリティーオークションに出品して得た300万円に、僕の気持ちの200万円をプラスした500万円を提供しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    かわいそうに。

    6
  • 匿名さん 通報

    友人も同じ病気で死んだよ。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!