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“大物”東山紀之、キャスター進出の「期待」と「不安」

2017年9月23日 07時00分 (2017年9月24日 09時01分 更新)

ジャニーズで最もダークスーツが似合う男。ビジュアル的には文句なしですが、問題は中身が伴うか」(放送記者)


 10月1日スタートの報道番組「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系・日曜午前5時50分~)で初のキャスターに就任する東山紀之(50)。


「7月の発表時、起用に首を捻る向きもあったが、本人はやる気満々。スタッフと週1回の勉強会を10回以上重ねている。9月の制作会見では『“なぜ彼が”という声もあるが“だから彼なんだ”と思われるよう頑張りたい』と覚悟を語りました」(同前)


 所属のジャニーズ事務所は東京五輪を見越してキャスター界への進出を図っている、と指摘するのは芸能デスク。


「すでに嵐の櫻井翔(35)とNEWS小山慶一郎(33)が日テレのニュース番組の曜日キャスターとして活躍中。次なる候補として、役者とキャスターの両立を目指す東山を推していた。後輩が先駆者として成功しているだけに、意地とプライドを賭け、満を持しての挑戦です」


 テレ朝の台所事情も見え隠れする。


「昨年、古舘伊知郎(62)が『報道ステーション』を降板してから、テレ朝には看板キャスターがいない。東山はドラマで貢献度も高く、すんなり決まったそうです。ただ日曜の朝8時台は関口宏(74)の『サンデーモーニング』(TBS系)を筆頭に強力なライバルがいる激戦区。長く放送していた特撮番組をずらして、まともな対決を避けた感がある。東山がキャスターとしてどれだけ技量を発揮できるか、テスト的な意味合いも含んでいる」(テレ朝関係者)


 番組は2時間40分の長丁場。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 25

  • 匿名さん 通報

    絶対見ない‼ジャニーズのごり押し丸見え。視聴者無視のTVなんぞ誰が見るか。

    27
  • 匿名さん 通報

    報道は芸能界じゃない。語学や知識、政治経済に対する考え方、瞬間の判断による話が出来なければならない。

    23
  • 匿名さん 通報

    この国は、「中身」を重視しない国。特に解るのは映画、ドラマ。演技力なんて関係ない「肩書」で選ぶ。だからヘタ、つまんない。アメリカは演技力重視、当たり前。

    19
  • 匿名さん 通報

    視聴者のための報道番組ではなく、ジャニーズ事務所のための報道番組。いい加減にしてくれ!!

    18
  • 匿名さん 通報

    大学行ってないの?一般常識は?政治や社会情勢については?歴史や一般社会の生活については?

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