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SMAP退所3人の”新しい地図”をクリエイターはどう評価した?「時代に合ってる」

2017年9月23日 19時00分 (2017年9月25日 16時47分 更新)

 2016年末に解散したSMAPのメンバーのうち、9月8日付でジャニーズ事務所を退所した、稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の公式ファンクラブ「新しい地図」が、9月22日未明にオープンした。ファンの間では驚きや喜びの声が上がり、3人の今後の活躍へ期待が高まっているようだ。ファンクラブ発足の告知はWeb上にとどまらず、22日付の朝日新聞と東京新聞に全面見開き広告が掲載されている。

 朝日新聞といえば、2016年末にSMAPファン有志がクラウドファンディングを行い大規模化。「これからもSMAPを応援する」という旨の意思表明をした広告掲載を支援したことが記憶に新しい。一方東京新聞は、メンバーの誕生日などの記念日にSMAPファンから送られてきたメッセージを、個人広告欄「TOKTOK」に大量掲載していた。

 また、全面広告が掲載された22日付東京新聞一面には、「これまで多くのファンが本紙紙面で応援の言葉を送り続けてくれたことに感謝の思いを込めて」とのメッセージが掲載されていた。さらに東京新聞広告局のTwitterアカウントでは、「新しい地図」の立ち上げに対し、「このメッセージはいわば『はじまりのうた』で、このコンパスと地図持ってファンの方々と『チョモランマ』まで『唄』っていくのでしょうか」と、SMAPの楽曲タイトルを散りばめながら、ファンとメンバーの門出を祝福。

 こうした一連の動きには、SMAPファンだけでなく一般の人からも多くの反応が。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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