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『池の水ぜんぶ抜く』の人気ぶりを『イッテQ!』放送作家が分析してわかったこと

2017年9月25日 17時00分 (2017年9月26日 16時47分 更新)
 古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊山名宏和樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第31回は鮫肌文殊が担当します。■田中直樹

 長年、TVの世界で飯を食っていると、ありとあらゆるパターンの番組を見知っており、同業者のやった企画で「この企画、やられた!」と悔しく思うことなんてなかなかないのであるが、最近、TVマンが2人以上集まると「アレはやられたな」という話になるのが『池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)という番組である。



『池の水ぜんぶ抜く』MCのココリコ田中直樹

 見たことない方のために番組概要をホームページから引用すると、



「危険生物に悩まされる近隣住民のSOSに出動!外来種が大量発生し困っている池の水を全部抜き、そこには何が潜んでいるのかを大調査!そこには予想だにしない生物の姿が!??」



 2017年、いわゆる世間的にバズった番組というと、ナスDのアナーキー過ぎるロケが話題となった『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)と、ネット番組史上、空前のビュー数を叩き出した『亀田興毅に勝ったら1000万円』(AbemaTV)だと思うのだが、『池の水ぜんぶ抜く大作戦』も負けてはいない。なんせ、9月3日の第4弾の放送がNHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』を視聴率で上回って、テレ東内が上を下への大騒ぎになっているのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    どこが分析したんだろうか、見て分かること言ってるだけじゃないか

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  • 匿名さん 通報

    いや、あれMCじゃなくて現場に加藤英明とか専門家が居るから面白いんだよ。MCはただ感想述べてワイプで見てるだけで全く仕事してないぞw

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  • 匿名さん 通報

    池の水ぜんぶ抜くはレギュラー化なんてしたら 飽きられるだけ インパクトはあるけどやってる事は同じなんだから いつも見せられたらすぐ飽きる

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  • 匿名さん 通報

    わくわくする~

    1
  • 匿名さん 通報

    大きな池だから小魚なんてたくさんいるだろうにてきとうに200程度すくってあとの生き残りはポンプで泥ごと下水行き。鯉は最近の研究で外来魚だからアウトだとかも身勝手極まりなくて気持ち悪い番組。

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