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『時をかける少女』で大爆死した黒島結菜 NHK土曜時代ドラマ『アシガール』でリハビリへ

2017年9月26日 07時00分 (2017年9月27日 17時00分 更新)

 昨年7月期に日本テレビ系でオンエアされた『時をかける少女』で連ドラ初主演を果たしながらも、平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した黒島結菜が、9月23日スタートのNHK土曜時代ドラマ『アシガール』(土曜午後6時5分~)で主演に起用された。

 同ドラマの原作は、森本梢子氏の同名少女漫画(集英社)。脚力だけが取りえの女子高生・速川唯(黒島)が戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆けるラブコメディ。脚本はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』などを手掛けた宮村優子氏が担当。キャストは黒島のほか、健太郎松下優也ともさかりえ川栄李奈古舘寛治中島ひろ子下田翔大はんにゃ金田哲飯田基祐石黒賢イッセー尾形らが出演する。

 2013年に女優デビューを果たした黒島は、映画『ストロボ・エッジ』、ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)、『花燃ゆ』、『サムライせんせい』(テレビ朝日系)などに出演し、若手のホープとして期待がかけられていた。ただ、『時をかける少女』での主演抜擢には、“時期尚早”との声も多く、視聴率的には大敗を喫した。

 その後、今年5月から放送されたWOWOWの連続ドラマW枠『東京すみっこごはん』で主演を務めたが、地上波での連ドラ主演は、『時をかける少女』以来となる。

NHKのこの時代ドラマ枠なら、視聴率が悪くても、さして問題にもなりません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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