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飯島愛の死因、怪死の真相は?「トマトジュースのような尿が出る」と芸能界を引退

2017年9月26日 12時00分 (2017年10月7日 13時47分 更新)

画像は飯島愛OTAKARA写真館―ありがとう永遠の女神 (鹿砦社)

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 2008年12月24日午後3時15分ごろ、飯島愛は、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室で昏倒。たまたま訪れた知人女性に発見され、119番通報が入る。

 捜査に当たった警視庁渋谷警察署は、死後およそ1週間が経過していることから、死亡推定日は12月17日前後と判定。享年36。遺書、書き置きはない(「asahi.com」2008年12月24日)。

 2009年2月4日、渋谷警察署は、東京都監察医務院が行った行政解剖と病理検査の結果、死因は肺炎と発表(「サンケイスポーツ」2009年2月4日)。

 急死の2年前の2007年3月、「トマトジュースのような尿が出る」と体調不良を訴えて芸能界を引退したものの、死亡直前までイベントに出演、復帰の報道も流れる。

 急死の翌2009年2月6日『中居正広の金曜日のスマたちへ』300回記念スペシャルで、追悼特集を放送。中居、ベッキー、大竹しのぶらがお別れメッセージを読んだ。2009年3月1日、本葬が東京プリンスホテルで執り行われ、約1500人が参列する。戒名は寛愛翠松大姉。

エイズや睡眠薬中毒などの憶測が怪死の謎を深めるが......

 2008年8月から死の1ヶ月前の11月まで、飯島の主治医だった赤枝六本木診療所産婦人科の赤枝恒雄院長は、飯島の最後の状況にコメントを残している(「Excite News」2009年4月2日/「女性自身」2010年12月14日号)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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