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江口寿史がうすた京介とのギャグ漫画家異色対談で本音爆発!?「死んでまで漫画描かなくてもね(笑)」

2017年9月28日 11時00分

9月22日、「ジャンプ展」が開催されている六本木ヒルズ内でトークショーを行なった江口寿史(右)とうすた京介

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『すすめ!!パイレーツ』『ストップ!!ひばりくん!』の江口寿史先生と『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『フードファイタータベル』のうすた京介先生による世代を超えた異色のトークショーが、9月22日に東京・森アーツセンターギャラリーで開かれた。

現在、森アーツセンターギャラリーでは「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」を開催中。今回、第1弾となった『北斗の拳』原哲夫先生×『ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦先生に続く、メモリアルな対談となった。

1977年デビューの江口氏に1991年デビューといううすた氏と、世代の違いはあれど、ギャグ漫画家として第一線で活躍し、それまでの少年ジャンプになかった絵柄とテイストで鮮烈な影響を与えてきたふたり。今、明かされる執筆中の裏話やデビュー当時の思い出とは…。

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江口寿史(以下、江口) 僕はデビューが1977年なんですけど、当時、『少年ジャンプ』の読者ではなかったんですよ。ちばてつや先生の漫画が大好きで、『少年マガジン』を読んでました。なぜ『少年ジャンプ』に応募したのかというと、『少年ジャンプ』で毎年のようにびっくりするくらい面白い新人が出ていたんです。諸星大二郎先生や小林よしのり先生、秋本治先生とか。それで、新人賞に出すならジャンプで勝負しようかなって。

うすた京介(以下、うすた) どうしてギャグ漫画家に決めたんですか?

江口 僕の絵はそもそもストーリー漫画向きなんですよね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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