0

安室奈美恵さんのタトゥーが消えた! 「タトゥーを入れた人」の9割が後悔

2017年10月3日 18時00分 (2017年10月15日 07時47分 更新)

タトゥーを入れた人の9割が後悔(depositphotos.com)

[拡大写真]

 来秋限りでの引退を突然宣言し、その存在感と同時代への影響力が再評価されている歌姫・安室奈美恵さん。全盛期の彼女の腕には、親族に殺害された亡母への思慕と愛息の名前が彫られ、タトゥーは一時、安室さんの代名詞でさえあった。

 しかし「そのトレードマークが消えた...!?」 とファンの間で騒がれ出したのは4~5年前。2013年頃から徐々に薄れてきた様子が検証されだし、その後のDVD作品では、完全に消えている姿が確認されて話題を呼んでいた。

 その除去理由についても、いわゆるアムラー間では「過去と決別」し、「あくまでも歌で勝負したい」という「ポジティヴな姿勢」と讃美されたのは、彼女の変わらぬ存在感の証しでもあった。

 一方、一般社会では「タトゥーを入れた人」の9割(90.1%)が後悔しており、過去に「入れたいと思ったが(結局)入れなかった」という躊躇派の実に96.3%までが、「あのときに入れなくてよかった」と顧みているという興味ぶかい調査結果が公表された。

タトゥー(入れ墨)への「後悔」と「安堵」の明暗が......

 注目の『≪男女世代別≫入れ墨・タトゥーへの認識・イメージに関するアンケート調査』は、さる9月12~13日の2日間、国内在住の男女350名(20~40代)を対象にインターネット上のQ&A形式で実施されたもの(医療法人社団心紲会・美容外科『東京イセアクリニック』調べ)。

 同調査ではその名のとおり、今日のインバウンド(在日外国人)の増加傾向や外国人観光客が押し寄せる3年後の東京五輪なども視野に入れ、入れ墨・タトゥーへの印象に関する質問項目も設定している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!