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ジュディマリYUKI、事務所契約終了で再燃した「パクリ疑惑」

2017年10月5日 18時14分 (2017年10月6日 18時23分 更新)

 元JUDY AND MARYのボーカルで歌手のYUKIが、9月30日いっぱいで24年間所属していた事務所との専属マネジメント契約を終了したと公式サイトで発表した。契約終了に伴い、オフィシャルファンクラブも来年2月末日で終了する。個人事務所の設立がささやかれる中、不名誉な疑惑が再燃している。

「10年以上前から言われ続けていることですが、パクリ疑惑が再燃しているんです。ネットで『YUKI』と入力すると、予測変換で『歌詞』『パクリ』と出てきてしまうほどの状況で、特に80年代に大ブレイクしたレベッカのボーカルでシンガーソングライターのNOKKOが書いた歌詞との類似点が指摘されています。NOKKOが『婦人公論』(中央公論新社)06年11月号で『歌詞を盗まれ、スケジュールに追い立てられて 空っぽの心のままでは、歌えなかった』と語ったことをきっかけに犯人捜しが始まり、同じ事務所の後輩であるYUKIではないかという声が噴出したんです。確かにレベッカの名曲『Maybe Tomorrow』『Cheap Hippis』『ロンリーバタフライ』などで使われているNOKKOの独特な歌詞とよく似た歌詞がJUDY AND MARYの楽曲にも登場しています。しかしNOKKOはそれ以上のことは何も明かしていませんから、真実は藪の中です」(音楽誌ライター)

 45歳2児の母には見えないほど若々しい容姿のYUKI。引退説も聞こえているが、願わくは自分のペースで活動を続けてほしい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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