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杉野遥亮、高校生監督から衝撃の直球指導「棒読みやめてもらえますか?」

2017年10月5日 17時35分 (2017年10月5日 23時10分 更新)
俳優の杉野遥亮(22)が5日、都内で行われたCS・フジテレビTWOのドラマ『青い鳥なんて』(22日23:00~23:50)の完成披露試写会に登場。高校生監督からストレートな指導を受けたことを明かした。

このドラマは、同局が主催する高校生を対象としたコンテスト「第4回ドラマ甲子園」の大賞受賞作。シナリオを書いた高校2年生の栗林由子さん(17)が監督となってメガホンをとり、飯豊まりえ(19)演じる主人公・夏恋愛(かれあ)たちが繰り広げる、"青い鳥"をめぐる高校生の夏休み最後の1日の出来事をリアルに描いている。

栗林監督は、演劇部の部長を務めているということもあって、演出に強い意志を持って撮影に臨んでいたそうで、飯豊は「ちょっと迷っていたことを、1で言ったら10で返してくださって、すごくイメージしやすかったです」と感想。一方、学年一の秀才役を演じる杉野は「僕は最初に本読みした時に、初めて『棒読みやめてもらえますか?』って言われました(笑)」とストレートに指導を受けたことを明かした。

これを受け、栗林監督は「私は結構自分の中で、棒読みする設定で脚本を書いちゃうところがあるので、"棒読み"って悪い意味で言ったんじゃないんで…」とフォロー。杉野は「本当ですか!?」と救われた表情を見せたが、飯豊には「でも、棒読みだったよ(笑)」とツッコまれていた。

現役の女子高生が書いた脚本とあって、飯豊は「自分の感覚では恥ずかしくて読めないくらいな、リアルな感じでした」と印象を語りながら、「高校生ならではの友達との距離感だったり、言葉だったりとかがすごく新鮮で、演じていて面白かったです」と撮影を楽しんだ様子。

杉野は、マキタスポーツの哀愁あるラストシーンを見どころとして挙げ、第2回大賞受賞者の丸山美海氏は「リアルなおじさま事情を描くことができる高校生って、なかなかいないんじゃないかなと思いました」と感心していた。

「ドラマ甲子園」は、第5回の開催が決定。募集期間は来年3月31日までとなっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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