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蛭子能収のゆるゆる人生相談「井上咲楽さんのお悩み(1)」

2017年10月5日 11時00分 (2017年10月9日 09時28分 更新)



この秋、“世界一ゆるい70歳”となる蛭子能収(69)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、有名人からの相談に答える!



【Q】「ガラケーの親にテレビに出ているところを見られたくないので「すべてネットの仕事だよ」と言っていました。それが最近バレたようです。親には干渉してほしくないのに……。」(タレント・井上咲楽さん)



【A】「CM以外の仕事はテキトーにやるだけ」(蛭子能収



この人はタレントさん? これはどういうことやろうね? インターネットの仕事だと親は見られないけど、テレビだと、タレントをしていることがバレて、親がうるさく言うということ? まあ、よくわかりませんが、金を稼いでいるのなら、親に束縛されることはありませんよ。自分の思い通りやればいいだけ。でもタレントで稼いでいくなら、親からいろいろ言われても、聞く耳を持たないくらいでいいんじゃないですかね。



オレは、ネットかテレビかで、仕事を選ぶことがありませんよ。というか、スケジュールがあえば、頼まれた順番に仕事を受けています。ギャラがいい仕事をしたいのが本音ですけど、出演料の良し悪しで選ぶほど器用ではありません。決まった仕事は、テレビでもネットでも、ギャラに関係なく、テキトーにやるだけです。

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