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安室奈美恵、堀北真希、山口百恵など人気芸能人引退の「去り方と逃げ方」

2017年10月5日 18時05分 (2017年10月6日 17時47分 更新)
左上から時計回りに、安室奈美恵堀北真希桜井幸子大橋のぞみ江角マキコ山口百恵宮崎駿香田晋五十嵐隼士成宮寛貴上岡龍太郎島田紳助

「10代からキレのあるダンスと歌でスターの地位を築いてきた彼女は、40歳を迎えてどこかで体力的な限界を感じていたんでしょう。周りからは“まだまだ踊れている”と言われても、自分の中では“もう踊れていない”と思ってしまう。彼女の美学。結婚をはじめ何から何まで自分で決めてきた美学ですよ。今後、復帰することはないだろうね」



 芸能生活26年を迎える'18年9月に引退する安室奈美恵。芸能レポーターの石川敏男氏は、彼女の引退は「美学」と話す。これまでの芸能史を振り返ってみると、“伝説の引退”という美学を通し続けているのが─、



「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」



 '80年10月5日、日本武道館でのコンサートを最後に、人気絶頂期にあった21歳の若さで引退した山口百恵。白いマイクをステージに置いたのは、「2度と戻らない決意の表れ」でもあった。



 翌11月19日に三浦友和と結婚式、披露宴を行った百恵さん。以降は“宣言”どおり表舞台に返り咲くことはなく、主婦として2児を育て上げた。



「芸能人は引退すると、“またちょっとやってみようかな”“もう1回だけいいかな”と考える人が多いんです。それは浴びた光が強ければ強いほど、また求めてしまうもの。でも、彼女はいっさいそれをしませんでしたね」



 芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、彼女が育った環境も影響していると話す。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 名無し 通報

    のりピー 頑張って下さい

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