1

有村架純「ひよっこ」有終の美!? 紅白司会内定か

2017年10月5日 19時00分 (2017年10月7日 15時47分 更新)

(C)まいじつ


女優の有村架純が『第68回NHK紅白歌合戦』の紅組司会に“内定”したという情報が持ち上がってきた。


有村は9月に終了した朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務め、全話平均視聴率は20.4%だった。最終週の第26週目は週平均のなかでも最高の平均視聴率23.0%を記録している。


「全話平均視聴率が20%以上だったので合格ラインには達しました。21%越えの“ヒット作”とはいきませんでしたが、序盤の低迷ぶりを考えると、よく20%台で終えることができたと思います。後半の追い込みが実った感じです」(テレビ雑誌編集者)


同小説は第12週まで平均視聴率20%以上が1週もなかった。しかし、第13週で20%を越えてからコンスタントに20%台に乗り、一気に上げ潮傾向になった。最終的には前作『べっぴんさん』(芳根京子主演)の全話平均視聴率20.3%も抜いている。


この好視聴率が、紅白歌合戦の紅組司会を確定的にさせたといわれる。


 



■ 有村と高畑充希の一騎打ち


「有村は昨年の紅白歌合戦で紅組司会を務め、2年連続で司会に選ばれるのではないかという評判しきりでした。ただ、そのためにはべっぴんさんの視聴率を抜くことが大前提だったのです。これを達成したことで、2年連続司会に王手をかけたというところでしょう」(NHK関係者)


今年の紅組司会は、有村と昨年の前期作『とと姉ちゃん』に出演した高畑充希が有力視されていた。とと姉ちゃんは全話平均視聴率22.8%と圧倒的な数字を記録しており、高畑は昨年末の紅白歌合戦のゲスト審査員にも選ばれている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    司会より、先日の「SONGS」のように桑田佳祐のバックにひよっこファミリーが集結して欲しい。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!