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綾瀬はるか新ドラマに早くも心配される「視聴率下降の法則」

2017年10月5日 19時30分 (2017年10月7日 17時27分 更新)

(C)まいじつ


10月4日から始まった連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で、主演の綾瀬はるかのアクションシーンが絶賛されている。


第1話では、綾瀬の演じる伊佐山菜美の過去が明らかになった。菜美は中華人民共和国の某所で、マフィアと見られる男らに捕らえられていたのだが、菜美はある国家に雇われた特殊工作員で、捕まったふりをしてここに潜入し、ある男を連れて脱出することが目的としていたのだ。菜美は生まれてすぐに捨てられたため、生きていくためにこの工作員の仕事を選択するしかなかった。特殊工作員になって10年、スリルとサスペンスにあふれた毎日は楽しかったが、半年前にこの世界から去ろうと決意し、平凡な主婦になった。


菜美は隣人の主婦の優里(広末涼子)と京子(本田翼)に誘われて料理教室に通うことに。人生の知識豊富なお姉さん的存在の優里と、好奇心旺盛で人懐っこい妹的存在の京子。料理の味付けの仕方から、夫をその気にさせるムードの作り方など、いままで縁のなかった“主婦の知恵”についてふたりからアドバイスを受けるなかで、菜美は生まれて初めての女友達との友情を育んでいく。


「菜美は普段は普通の主婦なのですが、困っている人が登場すると、共演する友人役の広末涼子本田翼らと相談しつつ問題の解決に力を注ぐという役柄です。そのときに格闘シーンがあったのですが、これが実際に綾瀬本人が挑戦しているもので、すごい迫力でした」(芸能記者)


 



■ 危惧される「ワンパターンな展開」


ところがこのドラマ、第1話が終わったあとの反応は、綾瀬のアクションシーンしか見所がなかったとも言われてしまっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    いい加減、数字だけで評価しようとするなよ。ガッキーに抜かれたって、じゃガッキー主演映画は大ヒットするのか? ランキング上位でも、お金出してみてくれる人がいるかどうか

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