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真矢ミキ充実「朝は司会、昼からは親子丼作り」

2017年10月5日 14時50分 (2017年10月7日 00時00分 更新)
10月4日、土曜夜の“大人のドラマ”新作「さくらの親子丼」(東海テレビ・フジテレビ系)の制作発表会見が都内で行われ、女優の真矢ミキ吉本実憂本仮屋ユイカが出席した。

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本作は、伝統の昼ドラを卒業し、夜の枠で再スタートを切った「オトナの土ドラ」の10作目となる作品。

この日、真矢は「秋も深まる中、お集まりいただきましてありがとうございました。真っ直ぐでちょっとお節介な九十九さくらを演じさせていただきます。収録が始まって1か月くらいになりますが、朝は(情報番組の)司会、昼からはドラマで親子丼を作っているという充実したものとなっています」と挨拶した。

真矢演じる九十九さくらは、古本屋「九十九堂」を営み、そこで“空腹の人に無料で親子丼を食べさせてあげる”という役柄。そのため、親子丼作りを家で練習するほど、この役に並々ならぬ力を入れているという。

「最初に家で親子丼を作った時にドラマで作る練習というの話はしないで夫に食べてもらいました。何も知らない彼は嬉しそうに出来上がるのを待っていてくれてました(笑)。一石二鳥は好きなので、そのようになりましたね」とのエピソードも披露した。

また、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し、次世代ユニット・X21のリーダーを務め、このたび同グループを卒業した吉本は、「真矢さんとはドラマで初めてご一緒させていただきますが、格好良さ、潔さ、そして何よりも温かさもあって素敵な方です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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