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菊地亜美も破損被害「危ないスマホケース」やけどや皮膚へのリスク指摘

2017年10月5日 16時30分 (2017年10月5日 20時12分 更新)

 成田空港や関西国際空港などの免税店で販売されていた、液体やラメ入りスマホケースで、やけどや皮膚炎の危険性があるとして、メーカーが商品回収を消費者庁に届け出たことが分かった。スマホでは過去に発火事故で販売停止になった例もあるが、ケースにも注意が求められている。

 回収の届け出があったスマホケースは、昨年10月から今年3月にかけて、成田など国内3つの国際空港内にある免税店「VICTORIA’S SECRET」で販売された5種類。いずれも透明ケース内に液体やキラキラ輝くラメが入っており、ケースの破損などでそれらが漏れ出して皮膚に触れると、化学やけどや皮膚炎を引き起こす可能性があるという。

 昨年4月には、国民生活センターが商品テストの結果から「液体入りスマホケースは皮膚への刺激性が確認された」として注意喚起を行った。

 液体やラメ入りの透明スマホケースは「キラキラケース」とも呼ばれ、10~20代の若い女性に人気。一方、液漏れによる重度のやけど、漏れた液体の臭いをかぐことによる気分障害、スマホ本体の故障といったトラブルが世界中で報告されている。液漏れは就寝時にスマホを充電する場合に多く発生しているという。

 芸能界では、タレントの菊地亜美(27)がツイッターで「この液体ケース、一時期やけどするとかで問題になってたけど(中略)朝起きてたら漏れてた。危ない」と、液体まみれになった手のひらの写真とともに破損被害を投稿。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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