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人気女優の過去映像が見られなくなる?アダルト作品「5年ルール」の中身

2017年10月5日 16時30分 (2017年10月5日 17時12分 更新)

紗倉まな

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 さみしい男たちを慰めてくれるセクシー女優を危険な目に遭わせない、そのための健全化が大切なのは理解できるが…。4月に発足した「AV業界改革推進有識者委員会」が4日、半年間の活動を報告した。業界団体を巻き込み、AV作品の販売を原則最長5年で停止することができ、映像を再編集などのために使用できる期間も5年とのルールを作り、来年1月から実施することになった。作品は「適正AV」として流通されるが、そうなると、例えば人気女優の紗倉まなちゃんのお宝映像が、ある時を境に見られなくなってしまうかも!? 気になるAV改革の新ルールを緊急追跡した。

 セクシー女優たちの“新陳代謝サイクル”は今も昔もスピードが速い。画面上とはいえ、ファンと女優の出会いだって一期一会だ。だが、原則5年で販売停止のルールが適用されたことで「あの女優さんの過去の作品が見たい!」という願望が、これまで以上にかなわなくなるケースが出てくる。ファンにとっては、近い将来、本当に見られなくなるかもしれないのだ。

 そもそもAV業界改革推進有識者委員会は、AV出演強要問題に端を発し、業界の健全化を目指して4月に設立された。同委員会にはメーカーやプロダクションによる業界団体、女優の権利を守る団体、流通事業者などが参画。ちなみに同委員会は9月30日をもって解散、10月からは後継組織「AV人権倫理機構」として活動が引き継がれた。

 同委員会の活動報告会見が4日、都内で開かれ、半年間に構築した新しいルールなどが報告された。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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