0

園子温監督 連続ドラマを映画化「ドラマ版と全く違うラスト」

2017年10月5日 17時30分 (2017年10月5日 21時12分 更新)

原一男監督(左)と園子温監督

[拡大写真]

 国際映画祭「第18回東京フィルメックス」のラインアップ記者発表が5日、都内で行われ、園子温監督(55)と同映画祭審査委員長を務める原一男監督(72)が出席した。

 同映画祭には、アジアの新進気鋭の監督の独創的な作品などが集結。

 園監督は「東京ヴァンパイアホテル 映画版」を特別招待作品部門に出品する。6月にAmazonプライム・ビデオで配信された同名連続ドラマの映画版で、女優の夏帆(26)が主演を務める。

 園監督は「ドラマ版とは全く違うラスト。映画用に撮影されたものになっている。注目していただきたい」と映画用の撮り下ろしのシーンを使って仕上げた。

 多くのドキュメンタリー作品で知られる原監督は審査委員長として「(第30回)東京国際映画祭(25日開幕)にケンカを売っている映画祭。楽しみだ」とたんかを切って沸かせた。

 映画祭は11月18~26日、東京・千代田区の有楽町朝日ホールなどで行われる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!