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ネタバトル優勝の猿回し芸人が世界王者・井上尚弥を“挑発”

2017年10月5日 19時30分 (2017年10月5日 22時52分 更新)

左から、オテンキ(GO、のり、江波戸)、井上尚弥、阿部桃子、ゆりありく(ゆりあ、りく)脳みそ夫

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 ボクシング・WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24)、2017年度ミス・ユニバースジャパンの阿部桃子(23)が5日、東京・港区のELE TOKYOで行われた映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」DVD&ブルーレイリリース記念イベントに登場した。

 井上と阿部は大ヒットカーアクション映画「ワイ・スピ」からインスピレーションを受けたコーディネート姿を披露。井上は「白と黒を基調としたスーツに、ブルーのスカーフを合わせました。ちょっと着慣れない感じはありますね」と苦笑い。司会者から「自分史上最高の試合」について聞かれると「8戦目の試合ですかね。2階級制覇に挑戦したときです。この試合を経て、アメリカからオファーがきた。自分のボクサー人生の分岐点でした」と明かした。

 イベントでは「ICE BREAK」にかけて、ネクスト“ブレーク”を狙うお笑いトリオ「オテンキ」、ピン芸人の脳みそ夫、猿回し芸の「ゆりありく」の3組によるお笑いバトルを開催。その中で満票を得たのが「ゆりありく」だった。

 井上から「優勝はゆりありくさんです」と勝ち名乗りを受けた、ゆりあ(38)と猿のりく(18)は歓喜。喜びのあまり、りくは威嚇?のファイティングポーズで井上を“挑発”した。ゆりあは「こういうネタバトルで優勝したのは初めてだったのでうれしかったです!」と笑顔。隣でりくも手を叩いて、うれしさを表現した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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