4

尾木ママ“不倫は文化”に理解もゲス不倫はNG「内証にしなきゃ」

2017年10月5日 19時44分 (2017年10月6日 09時52分 更新)

尾木直樹氏

[拡大写真]

尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(70)が5日、都内で自身の古希と大学退官を祝うパーティー「尾木ママ♡秋の大感謝祭」を開催した。

 44年間の教員生活を送ってきた尾木氏は、8年前に明石家さんま(62)からタレント性を見いだされ、今や“尾木ママ”としてバラエティーや情報番組などに引っ張りだこだ。古希を迎えたことをきっかけに、日頃の感謝の気持ちを込めて今回のパーティーを開いた。

「教員だったのに、さんまさんに見いだされて激動の8年でしたね。多いときで年間500本のテレビ・ラジオに出ました。3月に大学を退官して、さあどうするかと思った時、だったらもっと積極的に尾木ママとして活動していこうと。今後は“新生・尾木ママ”としてやっていきますよ。来た仕事は何でもやるつもりです」とキッパリ。この日は最も尊敬するという美輪明宏(82)になりきったコスプレ写真まで披露し、「どう。似ている?」と笑った。

 意気軒高な尾木ママは、世間をにぎわせている不倫騒動について言及。タレント・石田純一(63)の「不倫は文化」というセリフを引き合いに、こう持論を展開した。

「不倫が文化なのは間違いない。これまでも、不倫から音楽や詩が生まれてきましたからね。でも、最近の不倫は文化の域にすら達していないゲス不倫でしょ。お子さんやご家庭を犠牲にするのはダメですよ。内証にしなきゃ」

 中でも、当時妻子がいるにもかかわらずベッキー(33)と不倫したロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)には手厳しい。

「普通、自分の実家に不倫相手を連れていきますか? 無警戒を超えていますよ。あれはベッキーさんがかわいそう。もちろん、アーティストとしての力量は別ですけどね」とバッサリだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    内緒にすれば家庭が犠牲にならないとは・・・ ばれなきゃいいって考えが下品すぎないか?

    1
  • 匿名さん 通報

    学生のスキー事故も、「内証にしなきゃ」

    1
  • 匿名さん 通報

    不倫なんかどうでもいい。話題にすることない。

    0
  • 匿名さん 通報

    言いたいこと言ってる評論家気取りも内緒にしなきゃ。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!