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綾瀬はるか「奥様は、取り扱い注意」にボクシング関係者から非難殺到!

2017年10月6日 17時59分 (2017年10月11日 10時00分 更新)

 綾瀬はるか主演のドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)が10月4日にスタート。その初回放送では綾瀬の演じる主婦が元・特殊工作員だったことが明かされ、クライマックスでは妻に暴力を振るっていたDV夫を制裁するシーンが展開された。鮮やかな手さばきで相手のパンチをさばく姿に視聴者は喝采を送っていたが、そのシーンを苦々しく思う人たちも少なくなかったという。スポーツ系のライターがささやく。

「そのDV夫がボクシング経験者で、しかも高校王者や大学王者に輝いた実力者という設定が、ボクシング関係者の逆鱗に触れたのです。妻に手をあげるばかりか、包丁で腹を刺すという異常性格者として描かれていたのですから、『ボクシングとDVを結びつけるな!』『素手で闘うボクサーに刃物を持たせるな!』と、二重の意味で非難が集まるのも当然でしょう」

 作中では綾瀬がDV夫の元を訪れた際に、部屋に飾られた賞状やトロフィーをクローズアップ。さらに綾瀬による制裁シーンではトロフィー類に夫の頭を打ち付けていた。これでは「ボクサー夫=DV」という演出だと指摘されるのも当然だろう。

「それに加えて、どうせボクシングを描くならもっと正しく描いてほしいという声もあがっています。DV夫が飾っていた盾には『全日本大学ボクシングリーグ戦 男子ライト級 優勝』の文字が。しかし大学のリーグ戦は団体対抗戦ですし、日本のアマチュア個人戦には“成年の部”しかなく、大学王者なるものは存在しません。これも制作側がボクシングについてちゃんと調べていなかった証拠です」(前出・スポーツライター)

 綾瀬の「元・特殊工作員」というキャラを際立たせるためにボクシングを利用したのかもしれないが、結果として脚本の底の浅さを露呈してしまったのかもしれない。

金田麻有

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    >大学王者なるものは存在しません。 逆にあったらまずいだろ?  ドラマはフィクションです。

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  • 匿名さん 通報

    ”これも制作側がボクシングについてちゃんと調べていなかった証拠です”逆を言えば調べて無いから使っただけだろ。 そんな普通にあるランクを言い出したらその方が拙い。

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  • 匿名さん 通報

    あれでボクサー夫=DVという演出だと思う方が異常。それともどっかの事務所から依頼されての下げ記事ですか。くだらん。

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  • 匿名さん 通報

    むしろ、こんな揚げ足取るみたいな記事しかかけない事に非難殺到!じゃないかな!!

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  • 匿名さん 通報

    そんなことにリアリティ求めなくても。このドラマはフィクションです。

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