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“0.5発屋”がズラリ!「エンタの神様」芸人の悲しき末路

2017年10月6日 18時14分 (2017年10月7日 18時03分 更新)

 なんとなく0.5発屋で終わるのも納得できる?

 9月28日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に、ピン芸人の「ですよ。」「デッカチャン」「KICK☆」が出演した。

 この3人といえば、レギュラー放送されていた人気お笑い番組「エンタの神様」(日本テレビ系)でお馴染みの顔だったが、7年前に番組が終わって以降はテレビで見かけることはめっきり少なくなっていた。

 同番組に20回連続で出演したという「ですよ。」は、ブレイク当時のMAX月収が100万円であったことを告白。また、「エンタの神様」の出演1回につき、8000円のギャラが発生していたことを明かしている。また、「エンタ」によって発掘された「ですよ。」のような芸人には、“エンタしばり”といって、毎週同番組に出演できる代わりに他の番組には出演できないという暗黙のルールが課されていたことも告白している。

 とはいえ、あれだけの人気番組だったゆえ、「エンタ」で有名になれば、番組終了後もそれなりのオファーがありそうなものだが、実はそうでもないようだ。

「番組のおかげで営業の仕事は増えたとのことですが、ブレイク時は『エンタの神様』1本足打法ということもあって、番組の色が付き過ぎたようですね。レギュラー放送が終了した途端、世間からは番組とともに旬が過ぎ去った芸人というイメージが出来上がったようです。

 加えて、『エンタ』では、1組の芸人に対してディレクターと作家が3人ぐらいついて、皆でネタを出し合って、プロデューサーが選ぶというスタイルがとられていたそうで、『ですよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    「さぁ、お待たせ致しました。○○の登場です!」のセリフだけの司会二人がまず不要。

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